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検索エンジン対策って何やねん!?

Apr 14,2018

検索エンジンって聞いたことありますか?yahooとかgoogleのことでしょ!?って知ってる人も多いですよね。 僕の感覚では、ガラケーのときにはこういったものは無く、一生懸命QRコードを作って紙面に掲載して、ガラケーサイトを一生懸命見てもらう努力してましたっけ…^^;そこで、ちょっとググってみました^^

検索エンジン(search engine)は、
狭義にはインターネットに存在する情報(ウェブページ、ウェブサイト、画像ファイル、ネットニュースなど)を検索する機能およびそのプログラム。 インターネットの普及初期には、検索としての機能のみを提供していたウェブサイトそのものを検索エンジンと呼んだが、現在では様々なサービスが加わったポータルサイト化が進んだため、 検索をサービスの一つとして提供するウェブサイトを単に検索サイトと呼ぶことはなくなっている。広義には、インターネットに限定せず情報を検索するシステム全般を含む。
狭義の検索エンジンは、ロボット型検索エンジン、ディレクトリ型検索エンジン、メタ検索エンジンなどに分類される。 広義の検索エンジンとしては、ある特定のウェブサイト内に登録されているテキスト情報の全文検索機能を備えたソフトウェア(全文検索システム)等がある。 検索エンジンは、検索窓と呼ばれるボックスにキーワードを入力して検索をかけるもので、全文検索が可能なものと不可能なものとがある。 検索サイトを一般に「検索エンジン」と呼ぶことはあるが、厳密には検索サイト自体は検索エンジンでない。

ウィキペディアより 検索エンジン

この検索エンジンなるもので
いかに上位に載せるかってのに必死になってますよね…^^この検索エンジンでどうしたら上位になるか?それがSEOと呼ばれるものです。 SEOとは、 ”Search Engine Optimization”略で、検索エンジン最適化を意味する言葉です。 検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。 正しいSEOは、「設計」「技術」「マーケティング」などあらゆる側面からサイトを改善することを通じて、Webサイトが検索結果でより多くの露出を得ることを実現すること。そしてその対策(施策)をSEO対策と言います。

このSEO対策は一昔前まで検索からアクセスを増やすための上位表示の手法を突き詰めていくと、本質的な最適化施策だけではなく、上位表示を実現するためだけのテクニックに行きついていました。 そして、こうしたテクニック(上位表示を実現することだけを考えた技術)こそがSEOである、とした認識を多くの方が持たれているのが現状で、こういった施策のことを「ブラックハットSEO」といい、 検索エンジンの評価ロジックの意図に反して(システムの穴を突くやり方で)、検索エンジンを欺いて価値のあるサイトと見せかけるやり方、悪い言い方をすれば偽装工作です。

2011年程までは確かに上位表示に極めて有効な手法でしたが、現時点で”システムの穴”は大幅に狭くなっており、ブラックハットSEOの”偽装工作”(例えば、業者からリンクを買って上位表示しようとするなどの方法)の投資対効果は数年前に比べ10分の1以下になっているといっても過言ではないでしょう。事実グーグルのアルゴリズム変革のパンダアップデートで大幅に順位の入れ替えが行われました。それ迄に上位にいたサイトが一夜にして圏外設定になってしまった多くの理由はこれに起因しているでしょう。

成果報酬SEO対策などとしてサービスが提供されていたような、個々のキーワードのランキングしか追求しないSEO対策業者、ひいてはそれを最短距離で実現することしか考えないSEO対策業者は結局のところブラックハットに行き着きますし、ブラックハットSEOが安定した成果を約束できないのは現在では単なる前提でしかありません。 少なくともこれから企業がSEOを行うにあたってこうした過去の考え方は捨てて頂き、まっすぐにSEOに取り組んでいく必要があります。

では本当のSEO対策って何だろう?

取り組むべき本当のSEOは、閲覧者に本当に有益なコンテンツを配信し、リンクをサイトに集め、様々な外部サイトで紹介されるように努力し、検索エンジンから見たサイトの価値をあげるだけではなく、 閲覧者にとっても高い価値の情報を提供し、何度も来訪していただけるサイト運営をしていくことにほかなりません。そして、現時点での検索エンジンの技術的制約を理解し、高めたサイトの価値を正しく検索エンジンに 認識されるための工夫も必要です。

こうしたことを効率よく実行し成功に導くには多くの知識や経験も必要ですし、同時に時間も労力も必要とされる取り組みといえますが、その分成功すれば大きなリターンを得ることができます。

長くなる道のりになるかもしれませんが、千里の路も一歩から。兎角、頂上までの路は長いので少しずつでも進めましょう。