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更新の重要性

Apr 14,2018

ウェブサイトを管理している人からよく更新更新と言われますよね?更新ってそんなに大事?って思いませんか?
大事です!めっちゃ大事です!なぜかというと変化がなければ一度見に行ったところにまた行こうとは思わないから。皆さんでも同じではありませんか?僕は、一度行ったところで嫌な思いをしたり、これといっておいしいものでなかったり、目につくものがなかったりしたら行かないですもん。変化がないところに再来店には繋がらないですよね?というわけで、更新の重要性について少し考えてみました。

まず、ホームページは、何のために作成するかによって、その役割が違ってきます。
・会社の概要や、提供する商品・サービスの内容を掲載して情報を見てもらう「コーポレートサイト」
・商品・サービスの効果や効能、利点等の情報をユーザーに伝え、利用・購入してもらう「マーケティングサイト」
等々、様々な役割があるわけですが、いずれの目的にしてもホームページは、継続的に更新されることが重要です。
お客様にホームページを更新することをお勧めしていますが、更新することの重要性を改めて整理しておきます。

◆ホームページは成長させるもの
ホームページはよく、「インターネット上の営業マン」だと言われます。公開しておけば、常にインターネット上にあるので、ユーザーが見に来てくれれば24時間営業をすることができるかなり優秀な営業マンということになります。 しかし、営業マンは入社した時点では、何もしなければ売り上げを上げられませんよね。商品・サービス知識を持って、営業スキルを身に着けていかなければ、優秀な営業マンにはなれません。そして研修や経験を通して、成長し一端の営業マンになるのです。ホームページも、成長させなければ、優秀な営業マンにはなれません。 商品・サービスの情報を載せるだけではダメで、ユーザーが求めている情報をどんどん追加し、よりわかりやすく提供できるようにする必要があります。 また、ユーザー=お客様が「購入したい!」と思うように、その情報をどのように伝えるか、という工夫も必要になってくるのです。 ホームページを公開して、更新を行っていかなければ、このように成長させていくことはできません。ホームページは、作成完了が「スタート地点」です。 ホームページを作成して、置いておくだけで売り上げが上がる、というように都合よくはいかないのです。

◆情報の鮮度、生きている感じが再来店の動機に。
何年も更新されていないホームページを見て、この会社はちゃんとしているのだろうか…?と不安に思われることはないでしょうか? ホームページ内に載せられている話題が古いままでは、その会社が生き生きとしている印象は受けません。 ホームページのトップページによく載せられている「最新情報」などは、この部分が古い日付から追加されていないと、そのホームページが活発に更新されていないことがすぐにわかってしまいますね。 情報が古いままだと、生き生きとしていないだけでなく、見に来たお客様に不信感を与えてしまうこともあります。 例えば、すでに扱っていない商品・サービスのことを載せてしまっていたり、法律や条例など変更になった情報が古いまま載っていて、不都合が起こってしまったり、 新しい商品について知りたいとその情報を求めてきたのに載っていないなど、いつでもユーザーが見ることができるホームページには、最新の情報を載せている必要があります。

◆情報の継続的な提供
特にマーケティングサイトの場合、購入をすることを決めているような「今すぐ客」に情報提供するだけでなく、検討中の「見込み客」の購買意欲を高めていくことも目的となってきます。 その場合はホームページから、その商品・サービスがお客様にとってどのように役立つのか、といった情報を提供したり、販売者側の商品に対する思いなどを伝えることが重要になります。 それは一度きりではなく、継続的に情報提供することで購買意欲を高めていくことになるので、ホームページやブログを頻繁に更新することで、見込み客に何度も伝えることが重要になってくるのです。AIDMAの法則ですね。

◆SEO効果
GoogleやYahoo!の検索エンジンは、更新頻度が高く、新しい情報が載っていて、情報量が多いサイトほど、評価を高くしています。 もちろん、無意味な書き換えをするような更新ではあまり効果がありませんが、情報を追加して更新を行っていくほどに内容も深まっていき、SEOの効果も上がっていきますので、コツコツと更新していくのが重要です。

ホームページを更新する重要性、いかがでしょうか。
更新した方がいいことはわかっていても、日々の中ではなかなか難しいもの。 何故重要なのか、ということを明確にしておくことで、更新する内容も明確になってくると思いますので、せっかく作ったホームページをより活用していけるように、育てていきましょう。