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ホームページ制作に関して

may 24,2015 12 comments

僕が最初にホームページを作成したのは、1997年、グループ企業の全サイト制作。
飲食業、ホテル業、冠婚葬祭業、旅行代理店業、車両製造業、メンテナンス・清掃事業、互助会システム事業、遊戯サービス業、リネン業などのグループ企業です。
当時はまだ、インターネットではなくパソコン通信が主流でした。ただ、ホームページでホテル予約をとる企業なども多く、ホテルの部屋稼働率は常時9割を超えるようになりました。 当時主流だったのは今でいう「ガラケー」。1999年からそのガラケーでもHPが見れるようになり、その対策と社内の2000年問題対策に"てんやわんや"でした^^;笑

スマートフォン所有率は71.8%【2016年】
  • スマホ 71.8‰
  • フィーチャーフォン 22.0‰
  • PHS・その他 0.9‰
  • 持っていない 5.3‰

全年代でのスマートフォンの利用率は年々増加し、ついに7割を超えて71.3%となった。とうとう、こういった時代が来てしまったのですね。最近は「あのテレビ面白いね」とか「毎週、あのドラマ観てるよ」とか聞かなくなっちゃったし…。笑
まあ、全人口の7割を超える日本人がスマホを利用して、情報収集するようになったってことですね。

<年齢別>2013年7月→2017年7月スマホ利用率
  • 10代 67%→92%
  • 20代 66%→91%
  • 30代 55%→89%
  • 40代 44%→84%
  • 50代 32%→72%
  • 60代 18%→55%

10代、20代はまさに「スマホネイティブ世代」と呼ばれるにふさわしい利用率ですね。30代もほぼ同じぐらいまで増えました。さらに、オドロキなのは60代のシニア層の利用率が3倍になっている点。伸び率が最も高いのは実は60代なんですよ。50%を超えたので、ここからまた増えていきそうな気配です。

<地域別>
・地域別スマホ普及率の最高は四国地方で84.6%、最低は中国地方で74.5%で差は10%
・2013年7月から最もスマホ普及率が伸びたのは「四国地方」、次いで「北海道地方」

地域によってスマホ普及率は微妙に違います。関東地方や近畿地方などはもともと普及率が高く、緩やかに伸びてきた印象です。 一方、北海道や四国は以前は比較的低かったのが、現在は関東を超えるほど普及率は上がっています。

中国地方や四国地方はガラケー使用率が急激に減ってきており、ガラケーからスマホへの買い換えが進んでいると見られます。結果、以前よりは地域間での「スマホ格差」は改善しました。

これだけの普及があるのでは、ホームページ(ウェブサイト)は企業・店舗においては必要不可欠な看板と同じですね。遠くに居ながら、様々な情報収集ができる時代。皆さんの会社やお店ではホームページをお持ちですか?このブログでは、ホームページの重要性や現在の主流の作成方法など、私個人の書き止めるメモのように使っています。あくまでも、私一個人としての情報収集や考察なのでご参考までに。