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ホームページレイアウトの5パターン

ホームページは、見せるべき内容を提供することは当然のことながら、 訪れたお客様が目的の情報へたどり着くためのナビゲーションを提供することも必要不可欠です。
内容は良くても、ナビゲーションがわかりにくいものであれば お客様はその内容を見ることができません。
どのようなナビゲーションでお客様を迷わず誘導させるかがデザインの要といえます。
現在、世界中のホームページで使われているレイアウトには、 大まかに以下の5つのパターンに分けることが出来ます。

【パターンA 左袖メニュー型】

ページの左側にナビゲーションを配置するタイプは、ページの上部にリンクを配置するよりも数多くのリンクを配置することが可能です。
リンク先の数は多いけど、あまり階層が深くない構造のサイトの適しています。少ないクリック回数ですぐに目的の場所へたどり着くことができるからです。
バリエーションとして、右側にメニューを配置することも可能ですが、通常人の視線は左から右へ、上から下へと動くので、左側にメニューを 配置するほうが一般的でしょう。

【パターンB 上部メニュー型】

ページ上部にナビゲーションを配置するタイプは、もっとも目立つ場所にメニューを配置することにより、訪問客により明確にナビゲーションを 認識してもらうことが可能です。
また、ページタイトルの位置とも近いので、サイトの構造を示しやすい利点もあります。
ただ、一般的にホームページはあまり横方向にスクロールさせることを嫌いますのでページ上部に横書きでメニューを並べると、自然とリンクの数が限られてしまいます。
ですから、大きな分類に分かれるような構造のサイトに適しているといえるでしょう。

【パターンC 逆L字メニュー型】

ページの上部と左側にナビゲーションを配置するタイプは、上記の2つのパターンの 長所を合わせた形となります。
あまりメニューの数を並べられないページ上部にメインとなる大分類のナビゲーションを、左側に細かい分類のナビゲーションを配置することで、
階層化されたサイト構造でも視覚的にわかりやすくなりますので、大規模なサイトでも多用されています。しかし、効率的である反面、レイアウトはどうしても複雑になってしまいますので、
初心者にはちょっとわかりにくくなる可能性が高いのが難点といえます。

【パターンD ブログ型】

ページの両サイド(上部の場合も)にナビゲーションが配置されるこのタイプは、ブログの急速な普及によって、1つのレイアウトスタイルとして一般的に広く認知されています。
ブログの記事には、書いた日や内容のカテゴリ、書いた人など様々な属性がありますので、それをうまくまとめ、訪問者にわかりやすくナビゲートするのには、やはりこのタイプが効果的なのでしょう。
したがって、多岐にわたる属性を有効活用したいときに使うのが一番だといえるでしょう。

【パターンE ビジュアル型】

画面全体が1枚のグラフィックになっていて、その中の一部分がボタンなどの ナビゲーションとして機能するこのタイプは、レイアウトに制約が少なく、 自由にデザインすることができます。
個性的で楽しいデザインが出来る一方、ビジュアル重視ですのでテキストなどの情報量が 多い一般的なホームページには不向きのようです。
商品のキャンペーンページやイベントなどのページに用いるのが効果的ではないでしょうか。