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DTPの歴史

may 24,2015 12 comments

DTPとApple、Adobeは切ってても切れない関係性にあります。
僕が最初にAdobeのソフトを利用し始めたのは今から25年ほど前。カメラマンのバイトをしていた僕は、映像の編集やアニメーション制作、スーパーの文字うちをするためにpowermacを買い、同時にイラレ、フォトショ、プレミア、ディレクターといったソフトを入れて使ってました。当時は記録メディアがMO。当初は230MBぐらいが一番大きかったのかな…。まあ、すぐに640MBが出てきて、それを利用するようになりましたが…^^;でも、640MBですよ^^今じゃ考えられない容量の少なさ。笑
大学を卒業して、企業に入ってからはイラレ中心でPOP作りに勤しんできました^^
プレミアとかディレクターは一切使わなくなりましたね^^;写植屋さんも無くなっていき、ほぼほぼフォントでまかなえるようになりました。 当時、会議所の依頼でグルメ&ナイトガイドなるものを、クウォークでページネーションして作りましたっけ^^;
夜のお店も掲載していたので、毎日明け方まで駆けずり回ってましたわ^^;

今はこういった印刷業界や映像業界のみならず、普通の飲食店やエステ、美容室などでもAdobeのソフトを導入し、日々のPOP作成や名刺、パンフレットなどの制作をするようになりました。
本当にDTPの時代ですね…^^;
僕自身、別に美術系の大学を出ているわけではなく、感性が足りない部分が多いと思っていて、クライアントさんの中でも稀に目を見張るような素晴らしいデザインを作成される方がいらっしゃいますしね。当社では、クライアントさんのリスクを考えたときに、Adobeのソフトを購買したときにかかる費用は、月5000円程度。
ですので、制作代を定額制に設定しています。
ぜひ、ご一考ください。

DTP・デザイン・印刷関係者が使用するIllustratorについて
  • Illustrator CC 2017 29.4‰
  • Illustrator CS6 21.6‰
  • Illustrator CS5/5.1 13.0‰
  • Illustrator CC 2015 11.5‰
  • 他バージョン 21.1‰
  • 使っていない 3.4‰

ほとんどの方がCC2017かCS6ですね。CCはバージョンアップも簡単だし、僕的には使い勝手がいいですね。まだ3割というのが驚きですが…^^;実際古いマックを使ってる方は、CCがインストールできないので仕方ないといえば仕方ないですし、うちも2017バーションが入ってるのは1台だけなので^^;

Photoshopについて
  • Photoshop CC 2017 35.7
  • Photoshop CS6 19.4
  • Photoshop CC 2015 12.1
  • Photoshop CS5/5.1 11.2
  • 他バージョン 20.3
  • 使っていない 1.3

対して、photoshopはCC2017が圧倒的に多いですね。これは画像修正とかが一般的になってきてるからですかね。確かに、以前のバージョンの操作性より格段に向上しましたからね。ただ、フィルタを持っていないので(まあ、なくても充分機能として入ってますが…^^;)、以前の方が懐かしい感じはありますが。

DTPではデータ入稿などで相手の会社とバージョンを揃える必要があり、相手方がCCを導入していなければ導入する必要性を感じないという方も多いかと思います。現在使用しているバージョンで作業はできているのでCCを導入する必要性がないという方もいらっしゃると思いますが、これだけ一般人でも気軽にDTPの世界に入ってきてるので、新機能によって生産性向上ができることを認識していくべきなのかもしれませんね。